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ホットクック2台持ちはかなりおすすめ!生産性がめっちゃ上がる

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実は私は今年に入って2台目のホットクックを買ったんですよね。

もともと持っていたのが「KN-HT99A-R」という機種で1.6Lのタイプです。 

ホットクックは容量が1.6Lと2.4Lの2種類が展開されていますが、小さい方ですね。

シャープ 自動調理 鍋 ヘルシオ ホットクック 1.6L 無水鍋レッド KN-HT99A-R

シャープ 自動調理 鍋 ヘルシオ ホットクック 1.6L 無水鍋レッド KN-HT99A-R

 

ホットクック1台持ちの場合、作った料理をホットクックの中で保温中で次の料理が作れない、または使い終わったパーツが食洗機に入っていてまだ洗っていないなど、地味に不便でした。

こういう小さな「不便」がホットクックの稼働率を下げる原因になるのだと、2台持ちの今では感じます。

とにかく、ホットクック2台使いはおすすめ、という話です。

 

きっかけは今年の4月にAmazonタイムセールで2.4Lのホットクックが安くなっていたこと。軽い気持ちでポチっとしました。

 

ちなみにホットクックには無線LAN接続できる機種とできない機種があります。

前者はSHARPのクラウドに接続して随時メニューをダウンロードすることができますが、もともと自動メニューをほとんど使っていなかった私はこの機能は不要と思い、この機能がついていない機種を買いました。(安くなっていたのは後者の無線LAN接続不可能な機種のみでした。)

これから買う予定の方がどの機種を買うべきかという話はまた別の機会に。。。

シャープ 自動調理 鍋 ヘルシオ ホットクック 2.4L 大容量 無水鍋 レッド KN-HT24B-R

シャープ 自動調理 鍋 ヘルシオ ホットクック 2.4L 大容量 無水鍋 レッド KN-HT24B-R

 

さて、2.4Lのホットクック、届いてみると結構大きい。

もともと1.6Lのタイプもなかなかの存在感を発揮しているので、そこまで気にならないかもしれませんが、とにかくホットクック2台持ちの課題は置き場所の確保でしょう。

私はもともと1台をコンロ横に置いていますが、他に置く場所の目星がなく、安定と信頼の山崎実業のラックを採用しました。

 

山崎実業 伸縮レンジラック タワー ホワイト 3130

山崎実業 伸縮レンジラック タワー ホワイト 3130

 

 

これもあまり深く考えずに購入したのですが、結果的にキッチンジャストサイズで、ホットクックの重量にも耐えてくれました。

ただ、下段に2.4Lのホットクックを置くと蓋が完全に開かないので鍋の出し入れが微妙にストレス。。。

1.6Lの方は下段で蓋を完全に開くことができます。

結構な存在感ですね。赤いから余計。

こうして無事セッティングが完了しました。

 

ホットクックが2台あると何が良いか、それは1台でおかず、もう1台で汁物を作ることができる点だと思います。

そして手の空いたときに作ってしまえば、保温しておき、それ以降好きなときに食べることができるのです。

これは大変素晴らしい革命です。

 

私は今までホットクックでブレイズや煮物などのおかずを作ってきました。また、かぼちゃやじゃがいものスープを作ってきました。

しかし、味噌汁を作ったことがなかったのです。

 

新しく手に入れた2.4Lのホットクックのレシピを見ると「具沢山味噌汁」があります。これはもともと持っていた1.6Lのホットクックにはなかったメニューです。

 

1台のホットクックでおかずを、もう1台のホットクックで味噌汁ができたら晩ごはん準備のストレスからかなり開放されます。

 

ホットクック2台持ち、本当におすすめです。