京野日記

女、妻、母、エンジニアとしての生き方を考えるブログ

出産育児の神器1:授乳クッション

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出産前に買って良かったもの、むしろ必須だったもの、それは授乳クッションです。

若干かさばったものの、産前に準備した入院セットのスーツケースの中に忍ばせておいて大正解でした。

 

出産を終えた瞬間からいきなり始まる授乳。

 

入院生活=おっぱい合宿

 

毎日睡魔と戦いながらの授乳特訓に授乳クッションが活躍しました。

首が座っていなくてフニャフニャした赤ちゃんを前かがみ姿勢の同じ姿勢で支え続けなければならない苦行。

しかし授乳クッションがあれば、クッションの上に赤ちゃんを乗せることで腕の支えなしに赤ちゃんをおっぱいに近づけることができます。

ただでさえ自分自身は会陰切開の傷が痛くてまっすぐ座ることができない。しかも身体はボロボロ。クッションに赤ちゃんをサポートしてもらうことで身体の負担を減らすことができます。

 

腕の支えをクッションで代替できる=両手が空くという点も素晴らしいです。退院後も活躍します。

 

授乳クッションは種類が色々あり迷いましたが、結局私が購入したのはこれです。

授乳用クッション 花柄Aタイプ

授乳用クッション 花柄Aタイプ

 

 理由は、

  • カバーを外して洗える
  • カバーの素材が綿100%
  • ボリュームがあってヘタれにくい
  • トコちゃんベルトの青葉ブランド

中綿が綿素材のものを探したのですが見つかりませんでした。この授乳クッションは中綿ポリエステルなのですが、直接赤ちゃんの肌に触れるカバー部分が綿なので良しとしました。

中綿がビーズ素材のものもあり、へたれがなさそうではありますが、赤ちゃんを乗せた時ふわふわした感触の方が良いと思いこちらにしました。

この授乳クッションは大きめで高さがあります。授乳の際、クッションが低すぎると前かがみになり腰や背中が辛いと聞き、私は背が高いこともあり、ボリュームのあるクッションにしました。使用して2ヶ月経ちますが今のところ全くへたっていません。病院に持ち込むには少し大きかったかも。

マジックテープで身体に固定できるようになっており、授乳に慣れないうちは重宝しましたが、今は使っていません。むしろマジックテープがおくるみにくっついてしまって面倒なので、テープ部分を折り返して保護しています。